春の弘前公園 弘前城の桜の風景 春の青森の風景

弘前公園(弘前城)の桜 青森の春の風景弘前公園(弘前城)の桜 青森の春の風景 青森県弘前市下白銀町

「桜の名所」と呼ばれる場所は日本全国に数多く点在しています。そのいずれもが満開の時期に訪れれば大抵素晴らしく、その日が雲一つない青空のお天気であったりしたのならば、時には想像を超えるほどの素晴らしい光景を目にすることができますよね。

そんな日本の「桜の名所」の中でもトップクラスといわれるのが、青森県弘前市の桜。「弘前城(弘前公園)の桜」です。

春の弘前に一度でも足を運んだことがある方はもちろん、まだ行ったことがない方でもSNSや動画、テレビ、雑誌などで見てご存じの方は多いでしょう。他の地域では桜が散って葉桜になる頃に満開を迎える為ニュースになりやすいという北国ならではの地理的要因ももちろんありますが、弘前公園の桜は、お城やその周辺の雰囲気の良さもさることながら、「桜の花」そのものがとても賑やかであるために、素晴らしさも格別という理由があるのです。詳しくは下の記事「桜の名所「弘前公園」の桜 完全ガイド」をご覧いただきたいのですが、弘前城の桜がボリューム感があって華やかで素晴らしいのには、名産であるりんごの木の存在が大きく関わっているのです。

「リンゴ」と「サクラ」、「一体何の関係があるの?」と思う方も多いでしょう。ちょっと植物に詳しい方なら、「リンゴ」も「サクラ」も同じバラ科であることに気づくかも知れません。そう、りんごと桜が同じバラ科であるということから、弘前城の桜の剪定や管理に、名産であるリンゴの木を長年見てきた人たちの経験と知識と技が生かされてきた、というわけなのです。

初めて春の桜が満開の時期に弘前城を訪れたなら、そのボリューム感に驚くと思いますが、それもリンゴの木を長い時間見てきた人々のおかげというわけです。

写真はそんな弘前城の桜が咲き乱れる様子を切り取った一枚。目に入る世界がすべて桜で埋め尽くされてしまったのではないかと思うほどの、圧倒的な桜色の風景です。

唯一無二!?弘前城の桜の美しさの理由に迫る! 全国屈指の桜の名所「弘前公園」の桜 完全ガイド


桜の名所「弘前公園」の桜 完全ガイド

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