12月の宮崎神宮 宮崎の冬の風景

12月の宮崎神宮 宮崎の冬の風景12月の宮崎神宮 宮崎の冬の風景 宮崎県宮崎市

宮崎県民にとって、「青島神社」や「鵜戸神宮」「高千穂神社」などと並ぶ、宮崎の初詣の場所として知られる「宮崎神宮」。宮崎県の県庁所在地・宮崎市の中心部、宮崎駅からだと車で約10分、宮崎空港からなら車で30分ほどの場所に位置する神社です。

何十か所も巡って御朱印を集めている方や精力的に全国の神社を巡っている方には及びませんが、これまで北海道から沖縄まで各地の結構な数の神社に参拝する機会がありました。そんな経験をもってしても宮崎県内の神社の何か特別な感じ、ちょっとほかとは違うすごい感じ、というのは毎回驚かされます。さすがは天孫降臨の地、宮崎(高千穂)といった所以でしょうか。二度目三度目の場所であっても、毎回その特別な雰囲気に新鮮な驚きがあるほどです。「高千穂神社」はもちろん「天岩戸神社」「鵜戸神宮」「青島神社」しかり。

こちらの「宮崎神宮」にはこの写真撮影の時初めて訪れたのですが、この日の天候の良さもあって、空気の流れがとても気持ち良く、素敵な雰囲気に満ちていました。神社は基本的にどこも空気が良く、よい雰囲気に満ちている場所がほとんどですが、やはりこの宮崎神宮、それに加えて少し特別な感じがありました。思い込み、勘違いといってしまえばそれまでですが、とにかくそう感じたのでした。非常にシンプルな表現をするならば、「とても心地よい」のです。そこに居て、とても落ち着く感じに加え、元気になっていくような感じです。あくまで個人的な感想ではありますが、境内に滞在している間中、ずっとそんな心地でした。

掲載写真は宮崎神宮の拝殿手前にある神門前の光景です。境内の落ち着く感じや元気になる感じに加え、この一連の儀式の時には厳粛な空気があたりに漂い、より一層清浄な雰囲気に満ちていました。

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