新年の日枝神社 富山の風景

新年の日枝神社 富山の風景新年の日枝神社 富山の風景 富山県富山市

「山王」さんの愛称で親しまれる富山市の「日枝神社」は、富山藩主をはじめ地域の人々から厚い崇敬を集めてきた神社です。

主祭神として祀られている「大山咋神(おおやまくいのかみ)」、「大己貴神(おおなむちのかみ)」、「天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)」、「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」の四柱の神様のうち、「大山咋神」と「大己貴神」は縁結びの神でもあるため、縁結びにご利益のある神社として広く知られています。

そんな日枝神社は、毎年6月の1、2日に行われる、二十万人を超える人で賑わう県下最大の祭り「山王まつり(春祭り)」が有名ですが、正月三が日の初詣客の賑わいも知られており、三日間でのべ25万人を超える人が集まります。

写真はそんな日枝神社の正月元旦の風景。この日はあいにくの空模様ではありましたが、まだ少し早い時間であるにも関わらず、すでに鳥居の手前から混雑し始めており、境内では全国各地で同じ様に繰り広げられているであろう、家族連れや恋人同士、友人知人同士らの参拝客が列を成し、賑わいを見せていました。

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